20歳代から30歳代に増加している子宮頸がんは、ほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染で生じることがわかっています。HPVは女性の多くが一生に一度は感染するといわれるウイルスです。感染してもほとんどの人ではウイルスが自然に消えますが、一部の人でがんになってしまうことがあります。子宮頸がんの原因となるHPVの感染を防ぐワクチンがHPVワクチンです。

 厚生労働省作成リーフレット

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。

事前にご予約の上、母子健康手帳及び予診票を持参し、ご来院ください。
母子健康手帳が見当たらない場合は、マイナンバーカードなど住所・氏名・生年月日が確認できるものがあれば接種することができます。

費用:無料
対象者:小学6年生から高校1年生相当の女子(接種時に大阪市に住民登録のある方)
接種期限:高校1年生相当の3月31日まで 

お問合せ

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なかむらレディースクリニック
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